空気清浄機購入を後悔しないように知っておきたいポイント

空気清浄機購入を後悔しないように知っておきたいポイント

空気清浄機を購入したい理由は何でしょうか。家の空気が悪いため不快で居心地が良くないから。ペットを飼っているから空気が汚い事が心配だからなど。いろいろな理由があるでしょう。しかし、空気清浄機を選ぶ時のポイントを押さえておかないと購入した後、後悔します。ここでは空気清浄機購入に際して知っておきたい事を見ていきましょう。

・本体の価格はどれくらいが人気
新機種は性能が高くなっていますが、その分やはり値段は高くなる傾向にあります。高性能機種なら市場価格で4万円から6万円前後が人気です。自分の財布と相談して求める効果のバランスを考えて選びましょう。

・電気代は実はそんなにかからない
空気清浄機だけの運転なら1時間で1円以下と、費用的にはあまりかかりません。今の時代はだいぶ省エネにもなっている事も影響しています。仮に1日中つけたままでもそんなに家計を圧迫するほどにはなりません。

また加湿機能が付いているものも多いですが、気化式を採用している事から1時間で1円前後になるので、過湿機能があっても電気代に差はほとんどないです。したがって電気代の事は選ぶ時にはあまり気にする事はありません。

・フィルターのコストは要注意
空気清浄機はフィルターの性能こそが命です。したがって、フィルターの交換が必要になる機種では、買い替えコストが必要です。機種によりフィルターの値段は異なりますが、5千円から1万円超えとそれなりにお金がかかります。

特に加湿機能が付いている時には、フィルターは集じん、脱臭、過湿の3つのフィルターが内蔵されている事になります。

加湿掲載タイプの多くは、フィルター交換が必要ない型が多いですが、それでも汚れが付いてくれば交換しないといけません。空気清浄機を選ぶ時にはフィルターの種類、値段、寿命についてもチェックしておくようにしましょう。

・音が気になる人はチェックしておこう
空気清浄機の問題点としては運転音が気になる事でしょう。これは個人差があるので気にしない人はいいですが、音が気になる人はデジベルをチェックします。デジべルとは運転時の音の大きさを表します。能力が高い機種ほど、基本的には風量が多いので音が大きくなります。

特に寝室などで使いたいなら音が大きくて快適に眠る事ができないのでは問題です。弱または静モードで25から15デジべル当たりが一般的なレベルと言えます。

空気清浄機もそれなりに高い買い物になるので、選ぶ時には慎重にポイントを押さえておきましょう。後で後悔しないように基礎知識を頭に入れておくと役立ちます。