おすすめの空気清浄機はどれ?〜人気空気清浄機を選ぶときのポイント

おすすめの空気清浄機はどれ?〜人気空気清浄機を選ぶときのポイント


空気清浄機を選ぶときは、適当に選んだりすると、期待した効果を得ることができず、後悔することがあります。それでは、せっかく出したお金が無駄になってしまいます。

そうした失敗を避けるためには、空気清浄機の正しい選び方を知っておかなければなりません。では、そのポイントについて説明しましょう。

まず、空気清浄機のタイプに注目しましょう。

空気清浄機には、3つのタイプがあり、それぞれ異なる特徴をもっています。

ひとつは、ごく一般的な空気清浄機で、空気を吸い込んで防塵フィルターに通す仕組みです。その後、再び排出された空気は、きれいなものになっています。

防塵フィルタータイプの空気清浄機

防塵フィルタータイプの空気清浄機

次に、加湿機能がついた空気清浄機です。

加湿機能がついた空気清浄機

加湿機能がついた空気清浄機

これは、空気をきれいにすると同時に、加湿も行いたい場合に便利なタイプであり、乾燥する冬などに適しています。ただし、あくまで補助機能としての役割が大きいので、広い部屋を本格的に加湿したいなら、少し心許ないものがあります。

そして最後は、イオン発生器です。

イオン発生器

イオン発生器

これは、イオンを発生させることで空気をきれいにするタイプですが、実は、他の2つのタイプにも同様の機能が備わっています。効果の範囲が狭いということもあり、広い部屋などではなく、トイレや車などで使うのがよいでしょう。

また、空気清浄機は、設置する場所を考慮して選ぶのも、おすすめの方法です。というのも、設置する場所の広さによって、適切な畳数が決まっているためです。ウェブサイトやカタログなどを見ると、何畳分の広さに有効なのか表記されているので、そこを確認して選ぶようにしましょう。

ちなみに、その表記で示されている数字は、タバコ5本分の汚れを30分できれいにできる広さとなります。つまり、効果を発揮する速さの目安としても役立つ表記なのです。

さらに、なるべく費用を抑えたいならば、型落ち商品についてもチェックしてみましょう。空気清浄機というのは、約1年でモデルチェンジしているため、古い型の商品が安く売られている場合が多いです。

古いということで引っかかりを覚える部分もありますが、実際には、新しい商品と比べて、そこまで大きな差はありません。デザイン面では多少の変化もありますが、そうした細かい点にこだわるよりも、できるだけ出費を少なくすることを優先するのであれば、型落ち商品は最適と言えます。

このように、一口に空気清浄機と言っても、選ぶときに注目すべきポイントは多くあります。どこか1点にこだわりすぎると、他の面で不満が残る場合もあるので、いくつかのポイントをチェックして、最も合ったものを選ぶようにしましょう。